各種証明書の発行

大学が発行する証明書

学力に関する証明書

 「学力に関する証明書」は、教育職員免許法に基づいて修得した科目の単位と、それらの単位の修得機関を証明するものです。在学中に修得した教職課程科目の単位を確認したり、免許状の交付申請をしたりする際に、この証明書が必要になります。証明書の様式は提出先によって指定されている場合がありますので、不明な場合は提出先へ確認してください。

 「学力に関する証明書」の発行を申込めるのは、本大学の通学課程を卒業した方です。在学中に教職課程を履修していなかった方も申込めます。この証明書は、通常、お申込みをいただいた日の翌日から7日後(窓口閉室日を除く)に発行します。2月1日から4月30日までの間は申込みが集中するため、通常より日数のかかることがあります。余裕をもってお申込みください。

適用法令について

 教育職員免許法は過去に何度も改正されています。どの法令に基づく様式の「学力に関する証明書」が必要なのか、証明書の提出先へ事前に御確認ください(免許状交付申請のために「学力に関する証明書」の発行を申込む方は、申請予定の教育委員会へ必ず御確認ください)。

「新法」

法令平成28年改正免許法
対象者2019(平成31)年度4月以降入学者

「旧法」

法令平成10年改正免許法
対象者2000(平成12)年度4月以降入学者

「旧々法」

法令昭和63年改正免許法
対象者1990(平成2)年度4月以降入学者

「旧々々法」

法令昭和63年改正前免許法
対象者1989(平成元)年度以前入学者

※旧法以前の法令下で修得した単位を新法に基づく単位に読み替えることが必要な場合、証明書発行までの日数を通常より多くいただくことがあります。

教員免許状取得見込証明書

 「教員免許状取得見込証明書」は、公立学校教員採用試験の受験申込、私立学校の教員募集への応募、私学教員適性検査の受験申込などのために用います。

 この証明書の発行を申込めるのは、教職課程履修の最終年度にあたる在学生です。この証明書は、通常、お申込みをいただいた日の翌日から3日後(窓口閉室日を除く)に発行します。

人物に関する証明書(人物証明書)

 「人物に関する証明書」は、教員募集に応じるときや教育実習を行うときなどに先方の学校から提出を求められて必要になることがあります。これらは指導教員が作成するだけでよい場合と、大学の証明印(学長印など)が必要な場合があります。

 指導教員が作成するだけでよい場合は、当センターへの申込みは不要です。御自身で指導教員に作成を依頼してください。なお、当センターでは、原則として証明者の紹介は行っていません。

 大学の証明印が必要な場合は、証明書の用紙を持参(郵送の場合は同封)のうえ、当センターへお申込みください。証明書に指導教員の署名が必要な場合は、既に署名を受けた状態の用紙を御持参いただく必要があります。

 この証明書の発行を申し込めるのは、本大学で教職課程登録をしている在学生と、本大学の通学課程の卒業生で在学中に教職課程を履修していた方です。この証明書は、通常、お申込みをいただいた日の翌日から3日後(窓口閉室日を除く)に発行します。

教職課程特別学生の各種証明書

 その他、教職特別課程生と教職課程科目等履修生のための各種証明書(成績証明書・在籍証明書・在学証明書・修了証明書等)の発行を、当センターで取り扱っています。これらの証明書は、お申込みをいただいた日の翌日から3日後(窓口閉室日を除く)に発行します。